FAQ
個別指導の簿記教室
むつみの簿記講座
香川県高松市林町1511−1
むつみの簿記講座|よくある質問。FAQ

よくある質問むつみの簿記講座|個別指導

簿記のQ&A

A: 電卓、定規、筆記用具をご用意ください。簿記では金額の計算が多いため、12桁表示の電卓をおすすめします。12桁の電卓は4,000円程度から購入可能で、長く使えるものなのでこだわって選ぶのも良いでしょう。ご希望の方には、当方で電卓の手配も承ります。 → 何が必要?

A: 会場費の都合上、当日キャンセルの場合はキャンセル料として2,000円を頂戴します。前日までのキャンセルは、次回講座への振替や返金など、個別にご相談の上対応いたします。入会金にはテキスト代が含まれており、受講は月2回以上を基本とします。3級から2級、2級から1級への進級を希望される場合は、テキスト代のみご負担いただきます。進級判断までにブランクがある場合でも、合格から1年間は受講生として在籍扱いとなります。

A: はい、可能です。受講生の方から講座時間内に実務に関するご相談をいただくことはよくあります。仕訳や経理作業に関する質問は、通常の講座内で対応できます。ただし、経営状況や詳細な会社情報に関わるご相談の場合は、プライバシーを確保するため完全貸し切りでの対応となります。その際は、スケジュール調整が必要です。また、実際の書類や帳簿を使用する場合は、事前に貴社の許可が必要となります。実務に直結した学びをご希望の方には、日商簿記3級+実務コースもおすすめです。このコースでは、簿記の基礎から実務応用までを効率的に学べます。

A: 通常、講座は13:00~16:30に開催しておりますが、月曜日と水曜日は13:00~23:00まで開講しており、21:00からの受講も可能です。木曜日は休講日となります。

A: 取得までの期間は、ご自身の学習スタイルや確保できる勉強時間によって異なります。例えば、週1回の講座受講に加えて帰宅後に1時間課題に取り組む方、毎日1時間程度の予習・復習が可能な方、または講座以外にまとまった勉強時間が取りにくい方など、状況は人それぞれです。毎日2時間以上の学習時間を確保できる場合、3ヶ月以内の合格も十分目指せますが、社会人の方にとってはこのペースが難しい場合もあるでしょう。現在はネット試験により、いつでも受験可能な環境が整っており、柔軟なスケジュールで挑戦できます。講師と相談しながら、ご自身の生活リズムに合った無理のない学習計画を立て、目標に向かって着実に進むことをおすすめします。計画的な学習と継続が、合格への近道です。

A:素晴らしい挑戦です! 独学で3級を合格された方は、独自の解釈や誤解がある場合もありますので、まずは模擬テストで実力を確認することをおすすめします。2級は3級の知識を基盤に、より応用的な内容が出題されます。誤解を修正し、効率的に学習を進めるためにも、復習を兼ねた模擬テストを活用してください。一緒に2級合格を目指して頑張りましょう!

A:こちらのページをご覧ください。 →料金案内

A: 日商簿記3級、2級、建設業経理士2級は、むつみをはじめ複数の経験豊富な講師が担当します。日商簿記1級および貴社の経理事務に関する業務相談については、むつみが専属で対応いたします。

A: 建設業経理士の資格保有者は、経審(経営事項審査)の「経営状況分析」や「技術力評価」で加点対象となり、特に1級保有者は高い加点が期待できます。これにより、公共工事の入札ランク向上が見込め、発注者に対して企業の信頼性とプロフェッショナリズムを効果的にアピールできます。公共工事に注力する企業では、経審点数の向上や経営の安定化を通じて、持続的な成長を支える重要な要素となります。

A: はい、2名での同時受講が可能なコースをご用意しています。むつみの簿記講座では、個別指導をコンセプトとしており、きめ細やかな対応を維持するため、同時受講は2名までとさせていただきます。2名同時受講の場合、通常講座よりも受講料を割引いたしますが同じペースで理解を深めながら進めるため、学習進度を揃えた指導を行います。個々の理解度に応じて、必要に応じたフォローアップも柔軟に調整可能です。お互いの得意・不得意な課題をメンバー同士での復習や補習を通じて補い合い、理解を深める効果も期待できます。気の合う仲間と協力しながら目標に向かって進みたい方に最適なコースです。

A: あります。

A:受講生との雑談でよく論点になる話題です。自動化になったとて経営判断や最終責任をAIが負う訳ではありません。簿記は単なるデータ入力や計算の作業ではなく、ビジネスの「言語」みたいなものです。AIやソフトウェアが取引の記録や集計を自動化してくれるのは事実であり既にそれを証明しています。将来的には、ブロックチェーンやAIベースの会計システムがさらに加速させるでしょう。でも、それで簿記が「必要ない」かと言えば、むしろ逆。なぜなら、自動化が進むほど、簿記の基礎知識が重要になるからです。AIはルーチンワークを効率化しますが、創造性や倫理的判断、複雑な文脈理解は人間の領域です。簿記を学ぶのは、AI時代に「人間の強み」を発揮するための基盤になると思います。むしろ、自動化が進む今こそ、簿記のスキルを磨くチャンスです。長くなるので続きはむつみ簿記で...笑

全国商業高等学校協会(略称:全商)は、商業高等学校の教育振興を目的とした公益財団法人です。全国の商業高等学校や商業科目を設置する高等学校が加盟する全国商業高等学校長協会が設立した組織で、主に高等学校における商業教育の普及・発展を図り、社会に貢献できる人材の育成を支援しています。

主な活動
検定試験の実施: 簿記検定、情報処理検定、英語検定、珠算・電卓検定、管理会計検定など、多様な検定試験を主催し、生徒のスキル向上を支援。高校生を中心に受験可能で、過去問題の公開も行っています。
目的
競技大会の開催: 全国規模の商業教育関連競技大会を実施。
教育支援プロジェクト: 企業との連携による商品開発など、実践的な学習機会の提供。 https://zensho.or.jp/

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