建設業経理士の概要・合格率・受験方法むつみの簿記講座|試験対策講座2026
建設業経理士とは?
昭和56年より建設業振興基金が実施している試験で、建設業経理に関する経理事務処理の知識、処理能力、経営の改善の能力を認定する資格です。 建設業界においては有益な資格として、2級以上の所有者に対しては公共工事の入札に関わる「経営事項審査」の評価対象となっています。
※受験資格はありませんので誰でも受験することができます。
私が受験した時には民間資格の「建設業経理事務士」検定でしたが、平成18年4月の法令改正により1級・2級は国家資格の「建設業経理士」となりました。(試験は9月と3月の年2回)3・4級は従来通り民間資格の「建設業経理事務士」で年一回(3月)に検定が実施されています。
建設業経理士・建設業経理事務士 各級の基準(2026年現在)
※上記は2026年現在の情報です。最新の詳細・日程は日本建設業経理協会の公式サイトをご確認ください。
2026年度(令和8年度)建設業経理士検定試験の最新情報
※2026年1月12日現在の情報です。公式発表により変更の可能性があります。最新情報は一般財団法人建設業振興基金で必ずご確認ください。
※天災・感染症等で中止・延期の可能性あり。詳細は公式サイトで確認を。
合格後の主なメリット
- ✓ 1級・2級合格者は「経営事項審査」で加点対象 → 公共工事入札で有利
- ✓ 合格後5年経過後は「登録経理講習」修了で継続評価可能
むつみ簿記では、建設業経理士講座も個別指導で開講中です。
(令和7年)建設業経理士、建設業経理事務士試験対策講座
来年(2026年3月)の下期試験を目指す方、日商簿記3級・2級から建設業経理士の資格取得を考えている方の個別相談を受け付けています。簿記の知識があれば建設業特有の会計を日商簿記の基礎を活かしながら効率よく学べます。お問い合わせはフォーム・メールまたは直接ご連絡ください。合格への第一歩を一緒に踏み出しましょう!
2025年度 建設業経理士検定試験(第37回・上期)のご案内 ※終了
1級・2級の上期試験(2025年9月7日実施)の申込受付はすでに終了しました。
現在、むつみ簿記では9月7日(日)の本試験に向けた対策講座を絶賛開講中です!(入会金無料、模擬問題+詳細解説付きの受講回数コース)
→ 試験まで残り約2か月。短期間で合格をより確実にしたい方に最適
2025年度の建設業経理士検定試験の日程は以下の通りです
上期試験(第37回 1級・2級)
令和7年9月7日(日)
申込受付期間:令和7年5月13日(火)~6月12日(木)
合格発表:令和7年11月14日(金)
下期試験(第38回 1級・2級、第44回 3級・4級)
関連テキスト・教材
※2026年1月更新
新規受講生募集中
睦 MUTSUMI記帳代行会計コンサルタント
香川県高松市木太町479番地10
講師・緒方睦子